日本ハムの大阪入りが再びトラブルに見舞われ、試合開始に間に合わない可能性が出てきた。

午後6時開始のナイターへ向けてチームは東京駅から新幹線で大阪へ向かったが、台風15号による大雨の影響で70分遅れの出発だった。さらに午後0時半ごろには再び大雨となっていた静岡駅で停車。車内では同時間帯に近辺では1時間に133ミリの雨が降ったという情報とともに「東海道新幹線で過去、経験したことのないほどの大雨が記録されております」というアナウンスもされるなど午後2時現在も静岡駅で缶詰め状態。運転再開の見通しも立っていない状況だ。

日本ハムは約1カ月前の8月1日も、大阪移動でトラブルに見舞われていた。

新千歳空港から伊丹空港への移動便が使用する飛行機の手配がつかないため、4時間20分の遅延となり、直行便をキャンセル。急きょ羽田空港経由の乗り継ぎ便に振り替えて大阪へ移動したが、球場へ到着したのは当初予定より3時間遅れの午後5時。試合前練習はキャンセルし、野手陣はティー打撃やノックを受けるなど最低限の準備だけ行って試合は16分遅れの同6時16分から開始。試合は2-4でサヨナラ負けした。

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