中日が巨人に連敗し、2カード連続負け越しとなった。借金は11となった。
2点を追う7回無死一塁では併殺コースの三塁ゴロを三塁手福永裕基内野手(28)が二塁へ悪送球。ピンチを広げ2点を巨人に追加された。
試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り。
-守備からリズムを作っていくっていうものが、昨日、今日となかなか
「顕著に出たかなって感じだな。あんな普通にね、(併殺を)取ってくれなければピッチャーも死んじゃうし、そういったところが出るか出ないかの、やっぱりね、それで勝敗を分けちゃうっていうことは、もう今日なんかもう、まさしくその通りの試合だったかなと」
-先発が先頭打者を出す
「今日、(先発松葉が)先頭を抑えたことあったかいな…3回だけか。もう、ほぼ出てたよね。もちろん『抑えていこう』と思ってるんだろうけども、ベンチも守ってる方もやっぱりストレスたまるわな。やっぱり先頭を切れないっていう。そういったところはちょっと今、先発陣が苦しんでる。もちろん出そうと思って出してるわけじゃないのは、わかってんだけども、そのへんのがリズムに乗れないっていう証しだね」
-5回の攻撃は無死満塁から岡林の押し出しで1点を取った後、2番手船迫に3人で抑えられた
「そこはやっぱり痛かったかな。あそこ(押し出し)の後ね、4、5、6(番)か。あそこが痛かったかなと思います」



