日本ハムの本拠地エスコンフィールドのガラスウォール前に、28日まで期間限定で「エスコンフィールド神社」が登場している。隣で金色の「しゃけまる絵馬」が1200円で販売しており、チームの優勝祈願などを自由に記して「絵馬かけ」にかけることができる。

昨年6月に、くも膜下出血で倒れ、大手術を乗り越え生還した“奇跡の社長”こと小村勝球団社長(59)も、チームの優勝を祈った「勝!!」と、来場者への感謝の思いをこめた「ファンの皆様が笑顔になります様に!」と記した2つの絵馬をかけ、願かけしている。

首位ソフトバンクとの激しい優勝争いは大詰め。本拠地での戦いは22日楽天戦が最後だが、ビジター応援に行けないファンにとっては、熱い思いをチームに届けるための、貴重な手段の1つになりそうだ。

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