ソフトバンク山川穂高内野手(33)が、10月に行われるみやざきフェニックス・リーグ出場に意欲を見せた。「できたら行きたいなと思っていますけど、まだ分からないです」と正式決定ではないものの「試合期間が空くよりは、そっちの方がいいかなというのはある」と話した。今季は127試合に出場し、打率2割2分5厘、21本塁打、56打点。迫るポストシーズンに向けた調整を見据えた。
本塁打、打点でリーグ2冠を獲得した昨季も、10月は宮崎に向かった。調整の結果、CSファイナルステージでは打率5割、3本塁打、6打点でMVPを獲得。「いいきっかけをつかむためにいい時間を過ごしたいなって思います」。今後は小久保監督とも話し合って参加日程などを決める。
9月は58打席で1本塁打にとどまっているが、CSに向けて打撃修正に励んでいく。



