広島は3日、大瀬良大地投手(34)が群馬県内の病院で右肘の手術を受けたと発表した。診断名は「右変形性肘関節症」で、術式は「右肘関節授動術、関節形成術、滑膜切除術」。手術は23年オフ以来、4度目となる。
大瀬良は今季、クライマックスシリーズ進出を逃すまで先発ローテーションを務めたが、規定投球回には届かなかった。23試合に登板して7勝9敗、防御率3・48。今後は広島・廿日市市の大野練習場でリハビリを行う。
広島は3日、大瀬良大地投手(34)が群馬県内の病院で右肘の手術を受けたと発表した。診断名は「右変形性肘関節症」で、術式は「右肘関節授動術、関節形成術、滑膜切除術」。手術は23年オフ以来、4度目となる。
大瀬良は今季、クライマックスシリーズ進出を逃すまで先発ローテーションを務めたが、規定投球回には届かなかった。23試合に登板して7勝9敗、防御率3・48。今後は広島・廿日市市の大野練習場でリハビリを行う。

【日本ハム】新庄剛志監督に来季続投を要請へ レイエス残留で6年目も全力バックアップ

【動くグラフ】セ・リーグ9月以降の貯金推移 阪神失速、DeNA猛追!

【ソフトバンク】栗原陵矢「僕の責任だったので」V王手の殊勲打 小久保監督「よく打ちました」

【楽天】荘司康誠、ロッテ相手にプロ初完投初完封「常に自分のペースを乱さずに集中して」

【楽天】吉井監督、プロ初完封&規定投球回到達の荘司康誠称賛「エースと呼ばれるんだったら…」
