広島は3日、大瀬良大地投手(34)が群馬県内の病院で右肘の手術を受けたと発表した。診断名は「右変形性肘関節症」で、術式は「右肘関節授動術、関節形成術、滑膜切除術」。手術は23年オフ以来、4度目となる。

大瀬良は今季、クライマックスシリーズ進出を逃すまで先発ローテーションを務めたが、規定投球回には届かなかった。23試合に登板して7勝9敗、防御率3・48。今後は広島・廿日市市の大野練習場でリハビリを行う。

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