4年目の阪神中川勇斗捕手(21)がオリックスとの練習試合に出場し、6カ月ぶりに実戦でマスクを被った。

今季は1軍デビューも代打や左翼で出場し、打率2割6分8厘、2本塁打と打撃で好結果。この日は左翼先発も途中から4月11日ウエスタン・リーグくふうハヤテ戦以来の捕手を務めた。平田2軍監督は「何かあった時には捕手もできればと、途中からマスク被った。この時期はいろんな想定したりやっていくのが準備になってくる」と本職復帰の理由を語った。

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