巨人育成2年目の園田純規投手(20)が3回4安打3失点(自責1)で降板した。

両チーム無得点の2回。1死二、三塁から8番宇佐見、9番村松の連続適時打で2点を失った。さらに、続く1番尾田の二ゴロの間に1点を追加された。

園田は今季イースタン・リーグで14試合に登板(うち先発13試合)して8勝0敗、防御率1・42の好成績を残した。大一番での先発を託され「(先発に)選んでいただいので、しっかり責任を持って投げる」と意気込んでいたが、悔しい結果に終わった。

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