ポストシーズンで先発が見込まれるオリックス田嶋大樹投手(29)がフェニックス・リーグ巨人戦に先発した。4回4安打4失点。初回と2回は犠飛で失点し、3回は1死一塁で巨人ヘルナンデスに左翼へ2ランを浴びた。

9月23日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で6回4安打無失点で7勝目を挙げて以降、間隔が開いており、調整登板。短期決戦での先発を見据え「しっかりパフォーマンスを出せるメンタルコントロールの練習はできる」と宮崎入りしていた。

また、腰の張りで登録抹消されていた中継ぎの横山楓投手(27)も6回に3番手で登板し、1イニングを無失点に抑えた。今季は7月30日に支配下復帰し、14試合に登板して2勝0敗、4ホールド。防御率1・10をマークし、リリーフの一角を担ってきた。

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