阪神西純矢投手(24)が10日の野手転向発表後、初の屋外フリー打撃で快音を連発した。
SGLでの2軍残留組練習に参加し、メイングラウンドで行われたロングティー打撃でいきなりサク越えを連発。その後のフリー打撃は48スイングして左越えのサク越えが1本ながら、外野への鋭い安打性を次々放った。高校(創志学園)通算25本塁打、プロでも1本塁打をマークしているパンチ力自慢が存在感を出した。
阪神西純矢投手(24)が10日の野手転向発表後、初の屋外フリー打撃で快音を連発した。
SGLでの2軍残留組練習に参加し、メイングラウンドで行われたロングティー打撃でいきなりサク越えを連発。その後のフリー打撃は48スイングして左越えのサク越えが1本ながら、外野への鋭い安打性を次々放った。高校(創志学園)通算25本塁打、プロでも1本塁打をマークしているパンチ力自慢が存在感を出した。

【阪神】近本光司「左手首の骨折」でプロ入り初の長期離脱か 23年は肋骨骨折もスピード復帰

【西武】育成左腕の佐藤爽が9連戦「7人目」で支配下登録 5月1日ロッテ戦1軍デビューが有力

【週刊イーグルス】5・12オリックス戦は「りんご娘」が始球式、花火の打ち上げや縁日ブースも

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【阪神】佐藤輝明が“ムーンV弾” 藤川監督の通算100勝に花添える「いい風も吹いていた」
