阪神栄枝裕貴捕手(27)が死球を受けて途中交代した。

4回1死三塁から、ロッテ菊地吏玖投手(25)の145キロ速球が右手首付近に直撃。打席を飛び出し左手で右手首をおさえた後、痛みをこらえるように打席付近を駆け回った。

北川博敏2軍打撃チーフコーチ(52)やトレーナーに付き添われながらベンチへ。そのまま代走が送られて途中交代となった。

CSファイナルステージは全3戦でベンチ入り。前日20日まで1軍同行し、この日からフェニックスリーグに出場している。

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