阪神糸原健斗内野手(32)が集中力を高めた。

室内練習場でのフリー打撃では1球ごとに球を見極め、状況を想定しながらさまざまな打球を打ち分けた。代打の切り札でありながら「対右投手」のDH有力候補でもある。23年の日本シリーズ、今年の交流戦とも左打者では唯一、DHでスタメンした。いい準備ができているかの問いに「そうですね」と力強くうなずいた。

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