阪神の新人選手入団発表会が15日、大阪市内のホテルで行われた。
支配下5選手、育成2選手が真新しいタテジマのユニホームに袖を通した。
ドラフト5位のオイシックス・能登嵩都投手(24)は今季のイースタンリーグ4冠を引っさげての阪神入り。
「本格的にこれから始まっていくんだなという実感が湧いてきました。来年、このユニホームで野球ができるという喜び、うれしさを感じました。(2軍で)ゲームメークをしたから、この成績を残せた部分が大きいと思う。まずは1軍で勝つことが大前提。今年残せた数字に近い数字を1軍で残したいです」と堂々とした口ぶりだった。



