オリックス古田島成龍投手が、右肘手術後では初となる、昨年8月17日以来の復帰登板を飾った。
チェコ戦に2番手で登板し、左飛、中飛、三振と3者凡退に仕留めた。「本当に久々でいい緊張感で投げられた。長所の真っすぐのホップ量で、ゾーン内で勝負できて、ファウルとフライアウトが取れた。肘は問題なかった。後は実戦感覚。必要とされる存在になりたい。あと1段階、上にいかないと1軍では抑えられない」と話した。
今後は開幕に無理やり合わせることはなく、じっくりと調整を進めていく。
<WBC強化試合:オリックス8-3チェコ>◇3日◇サンマリン宮崎
オリックス古田島成龍投手が、右肘手術後では初となる、昨年8月17日以来の復帰登板を飾った。
チェコ戦に2番手で登板し、左飛、中飛、三振と3者凡退に仕留めた。「本当に久々でいい緊張感で投げられた。長所の真っすぐのホップ量で、ゾーン内で勝負できて、ファウルとフライアウトが取れた。肘は問題なかった。後は実戦感覚。必要とされる存在になりたい。あと1段階、上にいかないと1軍では抑えられない」と話した。
今後は開幕に無理やり合わせることはなく、じっくりと調整を進めていく。

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