広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21)が披露した“爆肩”は最速157キロだった。
両軍無得点の4回1死満塁。中日サノーが打ち上げた飛球に、中堅平川はほぼ定位置から倒れ込みながら本塁へダイレクト送球。タッチアップしたリーグ屈指の俊足を誇る三走の岡林を刺した。
失点のピンチを救ったレーザービームは、マツダスタジアムのフォークアイで「157キロ」を計測したという。平川が憧れる米大リーガーのレッズ・デラクルスは、メジャーデビューした23年に三塁から一塁への送球で158キロを計測していた。
<広島2-1中日>◇28日◇マツダスタジアム
広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21)が披露した“爆肩”は最速157キロだった。
両軍無得点の4回1死満塁。中日サノーが打ち上げた飛球に、中堅平川はほぼ定位置から倒れ込みながら本塁へダイレクト送球。タッチアップしたリーグ屈指の俊足を誇る三走の岡林を刺した。
失点のピンチを救ったレーザービームは、マツダスタジアムのフォークアイで「157キロ」を計測したという。平川が憧れる米大リーガーのレッズ・デラクルスは、メジャーデビューした23年に三塁から一塁への送球で158キロを計測していた。

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