中日井上一樹監督(54)が試合後、石伊雄太捕手(25)が帯状疱疹(ほうしん)を発症したことを明かした。
この日は練習にも姿を見せず、ベンチ外。開幕カード3連戦でフルマスクをかぶった25歳について「帯状疱疹ができてしまって、試合に出られる状態ではないということで。抹消はしてないけども、外しました」と、無理をさせず休養させた理由を説明した。
残りの巨人2連戦での出場については「明日、あさってというところでどれくらい回復が見込めるかは分からないので、毎日様子を見ながらという形になると思います」と話し、状態を見極めながら判断していく考えを示した。



