プロ初登板で先発予定のドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)と、ブライト健太外野手(26)が出場選手登録された。

前日3月31日には井上一樹監督(54)が帯状疱疹の発症を明かし、ベンチ外となっていた石伊雄太捕手(25)、打撃不振の石川昂弥内野手(24)が登録抹消となった。

石伊は開幕カード3試合でフルマスク。打率4割1分7厘と打撃も好調だった。石川昂は前日3月31日に「5番三塁」で今季初スタメン出場も、4打数無安打に終わった。

昇格した大卒5年目のブライトは、ファーム11試合で2本塁打、打率2割。開幕4連敗中のチームの起爆剤として期待される。

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