阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が朝日放送のテレビ解説を務め、森下翔太外野手(25)の好調の要因を語った。

試合前時点で打率3割3分3厘、1本塁打、2打点。開幕3戦目の29日巨人戦(東京ドーム)ではチーム初アーチとなる1号を放った。岡田顧問は「強引にいかなくなった。見極めができるようになった」と分析した。

森下は22年ドラフト1位で入団。プロ1年目の23年は岡田監督のもとでリーグ優勝、日本一に貢献した。

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