阪神新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が本領を発揮した。

ビハインドの9回に登板。下位打線ながら3者連続で空振り三振を奪った。得意のスライダーの切れが抜群だった。「いつも通りやれることだけやろうと意識したよ。アウトを取るのが仕事なので三振はあまり関係ない」と冷静だった。

▽阪神木下(5回2死一、二塁で登板し、佐野を157キロ直球で左飛)「厳しいところを攻めていこうというつもりでやったんですけど、結果的には良かった」