10日のロッテ戦で9回に逆転を許す失策を犯していた西武源田壮亮内野手(33)が躍動した。

打席では1回の4得点につながる安打など2安打、守っては内野ゴロや5回のライナー好捕など“たまらん”守備で沸かせた。「今日は本当に大事だなと思っていた」と安堵(あんど)の表情をみせ「元気にグラウンドに来ようとは思っていたので。いっぱい飛んできて全部さばけたし、チームも勝ったし。明日勝って勝ち越し決めてって感じですね」と力を込めた。

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