西武の平良海馬投手(26)に今季27イニング目にして、初めて自責点が付いた。
この日が4試合目のマウンド。24イニング無失点で始まり、2回までは無失点で「26」に伸ばしたものの、3回にレイエスの適時打で1点を奪われた。4回にも万波にソロ本塁打を浴びた。
昨季のセーブ王は今季から先発に再転向。150キロ台中盤に届く直球にシュート、カットボール、フォークなど多彩な変化球を投げ込み、打者にとって攻略至難な投手に進化している。登板前日18日には「相手も弱点はあると思うので、そこを自分のいろんな球種で突いていくのが変わらずやりたいです」と話していた。



