楽天が西武に競り負け、勝率5割に後退した。打線は無得点で快投した早川隆久投手(27)を援護できなかった。
0-0の延長10回2死満塁。加治屋蓮投手(34)がカナリオに先制&決勝の2点適時打を浴びた。
打線は相手先発の平良に苦戦。6回まで1安打に抑えられ、7回には初めて得点圏に走者を進めて1死二、三塁としたが、カーソン・マッカスカー外野手(27)、太田光捕手(29)が連続三振に倒れる。8回2死一、二塁では村林一輝内野手(28)が一ゴロに打ち取られた。
9回の攻撃ではいずれも代走で出場した平良竜哉内野手(27)、ワォーターズ内野手(20)が盗塁失敗。チャンスを広げられなかった。
早川隆久投手(27)は8回103球、5安打無失点、9奪三振と好投したが、報われなかった。



