元日本ハム監督の栗山英樹氏(65=日本ハムCBO)、元日本ハム斎藤佑樹氏(37)の「師弟コンビ」がタッグを組んで、夏の北海道を盛り上げる。特別プログラム『野球未来キャンプ2026』を8月に北海道で開催することが29日、発表された。

キャンプは、次世代を担う子供たちに野球の楽しさを伝え、未来の野球界を育むことを目的にしている。対象は、野球が大好きで、「もっと上手になりたい!」と思っている小学校4~6年生の男女。「野球!大・大・大好き!」な2人が多数の参加者を待っている。

栗山氏は北海道栗山町に「栗の木ファーム」、斎藤氏は長沼町に「はらっぱスタジアム」をつくるなど、次世代に向けた野球振興への思いも強い。子供たちにとっては夏休みの貴重な経験になりそうだ。

日程は8月27~30日で、参加者は30人程度の予定。3泊4日の参加費(交通費・宿泊費・食費含む)は主催者が負担する。集合は羽田空港(参加者の居住地区によっては新千歳空港も応相談)で、羽田空港から新千歳空港までの移動費も主催者負担となる。

応募締め切りは5月31日午後6時。募集要項の詳細は以下のURLから。

■募集要項

https://sites.google.com/view/yakyu-mirai-bosyu/

対象:野球が大好きで、「もっと上手になりたい!」と思っている小学校4~6年生。(2026年8月時点)

■応募方法

専用応募フォーム(https://forms.gle/BQ9nYh4uVRRniayW9)より受付。

※応募には、Google(Gmail)アカウントが必要。エントリーは、参加希望者1人につき1回。