広島菊池涼介内野手(36)が反撃の2号2ランを放った。0-3で迎えた6回1死から名原典彦外野手(25)が右前打で出塁。続く菊池がカウント2-1からの4球目、中日先発・高橋宏斗投手(23)が投げた152キロストレートをとらえ、左中間のホームランウイングに放り込んだ。6日DeNA戦(横浜)以来の1発はインパクト十分で、打線に火を付けた。

なおも、打線はつながり、2死満塁とチャンスを拡大。「7番捕手」でスタメン出場した持丸泰輝捕手(24)が一塁線を破る走者一掃の適時二塁打を放ち、一挙5点。ビッグイニングをつくり、逆転に成功した。

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