広島岡本駿投手(23)は5回3失点で降板した。立ち上がりに捕まった。初回、2安打と四球で2死満塁のピンチを招き、石川昂弥内野手(24)に先制の中前2点タイムリーを許した。さらに続く鵜飼航丞外野手(26)にも左前適時打。初回に3点を失った。
中日3連戦はいずれも初回に失点した。22日は4失点、23日も2失点。3戦目の先発を務めた岡本も、厳しい立ち上がりとなった。
しかし、プロ2年目右腕は2回以降、踏ん張った。5回、ジャスト100球を投げ、6安打4三振3四球3失点で降板。粘りを発揮した。
岡本の粘りに応え、打線が6回に5点を奪い、逆転に成功した。



