前夜にサヨナラ勝ちした中日が、先制に成功した。
0-0の2回、細川成也外野手(27)が左前打で出塁し、無死一塁。続く板山祐太郎内野手(32)は、西武先発隅田の初球、145キロ高め直球を鋭く振り抜き、竜党で埋まった右中間スタンドへ先制の2ランを放った。板山は「打ったボールはストレートです。積極的にいくことだけを考えていました。結果につながってよかったです」と笑顔で振り返った。
プロ11年目の今季は、昨季マークした自己最多の4本塁打を早くも上回る5本塁打。これでチームトップの7本塁打を放っている細川に次ぐ、チーム2位の5本塁打となった。



