舞台「成瀬は天下を取りにいく」で主演を務める山下美月(26)が、広島戦でセレモニアルピッチを務めた。
背番号「1」の西武のホームユニホームを着用し、ルーキー小島大河捕手を相手にワンバウンド投球を披露し、スタンドから大きな拍手を浴びた。
山下は「結構、緊張して、あまり覚えてないんですけど、すごくみなさんが温かく迎え入れてくださって、選手のみなさんもすごく優しく声をかけてくださって、楽しく投げられたなと思います」と笑顔で話した。
投球後は、マウンドで大きな拍手も受け「すごくうれしかったです。地元が近いので、小さい時によく両親に野球観戦に連れてきてもらった記憶があるので、この場所に立たせていただけたのは、すごく光栄だなと思います」と笑顔で話した。
当時の思い出について「選手の方が(球場に)入る時に頭をなでてくださった記憶があって、すごくうれしかった記憶があります。レオくんのぬいぐるみをくださって、実家にあります」と話した。
この日は、「交流戦シリーズ2026-黒獅子奮迅-」のゲストとして、ベルーナドームに来場し、セレモニアルピッチを務めた。



