巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が28日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの今後の展望を予測した。
今週は二つの台風が日本列島を襲った影響などもあり、各地で試合中止が相次いだ。セ・リーグは巨人、阪神、ヤクルトの上位3チームを中心に混戦模様。熾烈(しれつ)な順位争いが予想されている。
上原氏は「雨の中止がもしかしたら最後に影響するかもしれないですね。やっぱりドームでやっているチームは早く(試合を)消化できますけど、中止ってなった時に後ろ(シーズン終盤)にすごく連戦が続くっていう可能性があるので。ちょっとこれ(順位争いを)左右するかもしれないですね」と話した。



