セーブ数チームトップの阪神ラファエル・ドリス投手(38)が、11セーブ目を挙げた。3点リードの9回に登板。先頭ファビアンにソロを浴び、2死から大盛を左翼小野寺の落球で出塁させたが、二塁付近までオーバーランした打者走者がタッチアウトとなり試合を締めた。「役目を果たすだけ。準備しないといけないし、『キャッチャーをしろ』と言われたら、やらないといけないポジション」と冗談交じりに球場を引き揚げた。

【阪神】雨中の熱戦、逆転勝ちで連敗を2でストップし首位キープ 村上頌樹、6回1失点で7勝目