2020年から2年間在籍した元オリックスのアダム・ジョーンズ氏(41)が27日、京セラドーム大阪に“凱旋(がいせん)”した。
現在暮らすスペイン・バルセロナから家族4人で来日し、楽天戦を観戦。グルメを中心とした旅行プランで夫人の好きな都内のラーメン店巡りや、大阪のお気に入りのとんかつ店に足を運ぶ予定。「日帰りにはなるんですけど、試合を見に来ました」とトレードマークの笑顔を見せた。
チームは現在4位。CS参戦を見据えた3位には5ゲーム差以上あるが、「まだプレーオフのチャンスはある」とAJは断言。「プレーオフに出れば、あらゆるチャンスが起こる。旧友の安達(了一)さんがコーチになり、選手を後押しする体制は整っています」。
現在、MLBの野球振興活動に携わり、「11月にも(MLBのイベントで)また来る予定です」。今秋、AJは吉報を待っている。



