2月に右ひじのトミー・ジョン手術を受けたソフトバンク藤井皓哉投手(30)が術後初めてブルペンで捕手を座らせた。10月からブルペン入りを重ね、またひとつ進んだ。「普通に投げられたのでよかった。プラン通りに来ています。思ったよりも投げられた印象です」。今後もブルペン投球を重ねる。22年に移籍後、昨年も51試合に登板するなど中継ぎの柱として活躍してきた右腕が、復活へ着実にステップアップしている。