<広島3-2横浜>◇15日◇マツダスタジアム

 内野手登録ながら6番左翼で今季初スタメンを飾った喜田剛内野手(29)が、バットで勝利を呼び込んだ。2-2で迎えた6回2死一塁。横浜先発マストニーの真ん中低めのストレートをとらえ、右中間を深々と破る適時二塁打。「カウントが0-2だったのでストレート1本に絞った。1発で仕留められた。よく抜けてくれましたね」と自画自賛した。

 [2009年4月15日22時11分]ソーシャルブックマーク