<ソフトバンク5-12西武>◇16日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク投手陣が西武打線に4発を浴びて大敗した。先発大隣憲司(24)が3回にソロ、4回には2ランを浴びるなど4回2被弾5失点で降板。2番手高橋秀聡(26)も2被弾されるなど7失点と散々な結果だった。就任初の試合後ミーティングを行った秋山幸二監督(46)は「痛い1発が多かった。流れが悪いね。まあ、しょうがない。戻すしかない。ミーティングでは今、できることを一生懸命やろうと言った」と選手に奮起を促していた。

 [2009年4月16日21時45分]ソーシャルブックマーク