<ヤクルト4-2中日>◇4日◇神宮

 ヤクルトは1回、畠山和洋左翼手(27)の6号ソロアーチで先制点を挙げた。2死走者なしから、中日山井の初球外角シュートをフルスイング。左翼手の和田が一歩も動かないほど、痛烈な弾道で左翼スタンドに飛び込んだ。前日3日の中日戦は継投策で1点差で逃げ切っただけに、畠山は「昨日は投手陣が頑張って勝てたので、今日は野手が打って勝とうと言っていた。(先発石川に)先制点をプレゼントできて良かったです」とコメントした。

 [2010年8月4日21時26分]ソーシャルブックマーク