<オリックス6-5西武>◇4日◇京セラドーム大阪

 オリックス近藤一樹投手(27)は味方の援護に応えられず、5回途中でマウンドを降りた。2回に2点を先制されたが直後に3-2と逆転。しかし5回に片岡、原の連打で同点。自らの失策後に中島に再逆転の1点を許して降板した。「毎回のように走者を出してしまう中、打線が取り返してくれたのですが、その後も同じような投球になってしまった」と反省した。

 [2010年8月4日22時54分]ソーシャルブックマーク