<オリックス6-5西武>◇4日◇京セラ

 延長11回からリリーフした工藤公康投手(47)が、4連打を浴びてサヨナラ敗戦投手になった。全7球で、ストライクゾーンに入った球をすべて痛打されての敗戦。前日の試合ではリリーフで好投していただけに「連投の影響?

 それはない。ブルペンでは今日の方がよかったぐらい」とコメント。バスに乗り込む際には「あっー、クソ」と悔しそうにつぶやいていた。

 [2010年8月4日23時56分]ソーシャルブックマーク