<オリックス9-4西武>◇5日◇京セラドーム大阪

 オリックスが新戦力の活躍で序盤に4点を先制した。2回、4月にトレードでソフトバンクから加入した金子圭輔内野手(25)が2死二塁から左翼線へ先制の適時打。2試合連続打点に「ボールにさからわず、うまく打ち返せました」。3回にはアレックス・カブレラ内野手(38)の左犠飛で1点を追加し、2死二塁から7月に加入したフランシスコ・カラバイヨ外野手(26)が左翼に2号2ランを放った。「しっかり振り抜くことを考えていた。打った瞬間、手応えはあった」と笑顔だった。

 [2010年8月5日22時53分]ソーシャルブックマーク