<阪神2-2中日>◇9日◇甲子園

 中日は首位奪取に失敗し、自力優勝の可能性が消滅した。1点リードの9回2死三塁、岩瀬仁紀投手(35)が代打・桧山に右前タイムリーを浴びて同点に追いつかれた。延長戦ではリリーフが踏ん張って、引き分けたが、あと1アウトのところで勝利を逃した。「勝てたゲーム。(ストッパーは)結果だけなんで…」。試合後、岩瀬は厳しい表情で話した。

 [2010年9月10日2時32分]ソーシャルブックマーク