<西武12-8ロッテ>◇10日◇西武ドーム

 乱打戦の末、逆転負けのロッテが3連敗を喫し、自力優勝が消滅した。先発の成瀬善久投手(24)が、6回途中5失点で同点とされ降板。7回に西岡の適時三塁打で2点勝ち越したが、8回に小野が中村に逆転3ラン打たれるなど、投手陣が計4本塁打を浴びて12失点。西村監督は「負けは僕の責任。残り15試合勝つしかない」と切り替えていた。

 [2010年9月10日23時58分]ソーシャルブックマーク