阪神大山悠輔内野手は甲子園で打ち込んだ後、韓国戦に途中出場した。

午前中は試合が行われた京セラドーム大阪ではなく、甲子園の残留組練習に参加。岡田監督が見守る中でフリー打撃を行った後、韓国戦に向けて移動した。指揮官は「今日は最初からあまり出すつもりなかった。ずっと(試合に)出てたし、ヒットは出んし。ズルズル行ってもあかんと思って。ちょっと気分転換もしてな」と説明。主砲と会話した内容については「そら言われへんよ」とけむに巻いた。この日は1打数無安打に終わったが、開幕4番への信頼は不変だ。

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