侍ジャパン大谷翔平投手(31)が試合前にグラウンドでのフリー打撃を行った。
村上宗隆内野手(26)と最終組で打撃ケージに入った。33スイングで13本の柵越えで最長は推定飛距離140メートル。最後は4連発で締めた。アップ中だったベネズエラの選手たちも大谷の練習を興味津々で見つめ、打撃練習終了後にはスタンドから拍手も送られ「日本コール」が起こった。
シーズン中は室内で打撃練習を行うことが多いが、今大会は壮行試合や1次ラウンドの試合前にもグラウンドでのフリー打撃を実施。来場したファンにメジャートップクラスの打撃を披露していた。
大谷は今大会、指名打者として打者に専念。1次ラウンドでは3試合に出場し、9打数5安打で打率5割5分6厘、2本塁打、6打点をマーク。リードオフマンとして侍ジャパンの“天下無双打線”をけん引している。
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