ベネズエラのエドゥアルド・ロドリゲス投手(32=ダイヤモンドバックス)が決勝戦の大舞台で、快投を披露した。

立ち上がりから直球、変化球を織り交ぜながら米国打線を抑え込んだ。米国の主将で4番のアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)とは2打席対戦し、2三振を奪った。

5回途中57球で1安打無失点と、先発としての役割を果たして降板した。

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