WBCは17日(日本時間18日)、今大会のベストナインに当たる「2026WBCオールトーナメントチーム」を発表し、侍ジャパンからは唯一、大谷翔平投手(31=ドジャース)がDHで選出された。大谷は4試合に出場し打率4割6分2厘、3本塁打、7打点、6得点だった。

選出された選手は以下の通り

捕手 オースティン・ウェルズ(ドミニカ共和国)

一塁 ルイス・アラエス(ベネズエラ)

二塁 ブライス・チュラング(米国)

三塁 マイケル・ガルシア(ベネズエラ=MVP)

遊撃 エセキエル・トーバー(ベネズエラ)

外野 ロマン・アンソニー(米国)

外野 フェルナンド・タティス(ドミニカ共和国)

外野 ダンテ・ノリ(イタリア)

DH 大谷翔平(日本)

投手 ポール・スキーンズ(米国)

投手 ローガン・ウェブ(米国)

投手 アーロン・ノラ(イタリア)

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