総合格闘技RIZINは28日、都内のホテルで31日のさいたまスーパーアリーナ大会に出場する全選手の公式会見を行った。
女子スーパーアトム級トーナメントの準決勝に出場する浅倉カンナ(20)は、マリア・オリベイラ(ブラジル)戦に向け「今回、結構練習してきたので、練習量が自信になっている。10月に対戦が決まってから、ずっとやってきた。優勝することだけを考えている」と、自信をのぞかせた。
昨年暮れのRIZIN大会では、ジョシュ・バーネットの愛弟子アリーシャ・ガルシアに敗れた。「去年負けて悔しい思いをした。今年は無敗でいこうとやってきて、ここまで4戦4勝。優勝したい。決勝は、RENAさんと日本人対決で、盛り上がる試合をしたい」と話した。

