WWEスマックダウンで「明日の女帝」と呼ばれるアスカ(36)が、ピコ太郎からPPAPパワーを受けとった。29、30日に東京・両国国技館で開催されるWWE日本公演を前に帰国したアスカは29日、都内でピコ太郎とともに取材に応じた。アスカの大ファンというお笑い芸人の古坂大魔王をプロデューサーに持つピコ太郎と4月にツイッターを通じて交流を持ち始め、今回の初対面となった。
アスカは「(PPAPが)流行始めた時から他の(WWE)スーパースターに、こっちがペンでこっちがアップルでと伝えていましたから。私の英語で通じましたし、笑っていましたよインパクトありました」とノリノリ。ピコ太郎直伝のダンスを伝授され「だるい感じがいいんです」と一緒にPPAPの動画も撮影するなど、すっかり意気投合。30日に予定されるスマックダウン女子王座挑戦に向け、エネルギーを充電したようだ。
ピコ太郎も通販でアスカTシャツを購入したことを明かし「(会えて)うれしいなあ」と感動しきり。WWEの第一線で活躍するアスカに向け「米国では(MLBエンゼルスの)大谷翔平よりも有名だと思いますよ。これは日本のかたは分かった方がいいと思いますよ」とプロデューサーの古坂の気持ちを代弁するように力説していた。

