アマ8冠ボクサー中垣龍汰朗(23=大橋)が再起戦を飾れなかった。
アマ戦績45勝26敗の馬場龍成(27=三迫)とのスーパーフライ級8回戦に臨み、0-3(56-58×2、55-59)の判定負けを喫した。サウスポースタイルから右ジャブ、左ストレートで試合を組み立てたものの、リズム良く手数多く攻める馬場を攻略できずに被弾。最終6回には連打で猛反撃したが、競り負けた形となった。中垣は今年3月、山口仁也(三迫)との日本ユース同級王座決定戦で判定負けして以来、約6カ月ぶりのリングだった。
<プロボクシング:フェニックスバトル104大会>◇12日◇東京・後楽園ホール◇日刊スポーツ新聞社後援
アマ8冠ボクサー中垣龍汰朗(23=大橋)が再起戦を飾れなかった。
アマ戦績45勝26敗の馬場龍成(27=三迫)とのスーパーフライ級8回戦に臨み、0-3(56-58×2、55-59)の判定負けを喫した。サウスポースタイルから右ジャブ、左ストレートで試合を組み立てたものの、リズム良く手数多く攻める馬場を攻略できずに被弾。最終6回には連打で猛反撃したが、競り負けた形となった。中垣は今年3月、山口仁也(三迫)との日本ユース同級王座決定戦で判定負けして以来、約6カ月ぶりのリングだった。

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