6月16日の横浜大会(横浜BUNTAI、午後3時)でダガ(35)の持つGHCジュニアヘビー級王座に挑戦する、文字どおりの“新星”スターボーイ・チャーリー(21)が王座奪取宣言だ。
タイタス・アレクサンダー(23)と組み、グッド・ルッキング・ガイズ(GLG)のアンソニー・グリーン(30)&タダスケ(38)と対戦した。
とにかく身体能力が群を抜いており、場外のグリーンに対し、トップロープをジャンプで飛び越え、そのまま絡みついてヘッドシザースホイップをさく裂させた。
さらにリングに戻ると、その場で跳ねてのシューティングスター・プレス(バックフリップしてのフライングボディ・プレス)。トレードマークとなっているオーバーオールの肩ストラップを外せば力がみなぎり、最後はタダスケにコーナー最上段からシューティングスター・プレスを決めて3カウントを奪った。
試合後「僕はまだ日本ではあまり知られていないけど、ダガを倒せば、みんながスターボーイのことを知るだろうね。僕のキャリアの中で最大のチャンスだし、僕がこのストラップを外せば、すごい力がみなぎるんだ。ダガよ、全力で来ないと痛い目を見るぞ」と話した。
そしてパートナーのタイタスも「こいつがお前を倒せないと思ってるとしたら、お前は大バカ野郎に違いない」とダガをののしった。【千葉修宏】

