東京女子プロレス品川大会の第4試合6人タッグで瑞希&ジェイダ・ストーン&高見汐珠と、鈴芽&宮本もか&芦田美歩が対戦。破格の身体能力を誇るジェイダが9分2秒、スパークスタナー(バック転で助走してのスタナー)でインターナショナル・プリンセス王者の鈴芽から3カウントを奪って勝利した。
試合後、ジェイダは「もう天にも昇る気持ち、夢の中にいるみたいだわ。しかも日本でもう3勝! その3回目は鈴芽さんからの勝利。彼女はとてもリスペクトしてるし私がTJPW参戦を決めた理由のひとつでもあるんだけど、スパークスタナーであなたから三つ取ったということは、私があなたのIP王座の最初の挑戦者になるべきじゃないかしら? だから2月8日(後楽園大会)には再来日しようかな? 鈴芽さん、あなたがチキンじゃないならタイトルをかけてやりましょうよ。ベルトは無くなっちゃうかも知れないけどね!」と鈴芽の持つベルトへの挑戦をアピールした。
これに対し鈴芽も「昨日のタッグマッチで負けてしまってトーナメントは終わってしまったんですけど、でじもんも全然あきらめる気はないし、シングルもこのベルトをもっともっと防衛していきたいと思って今日だったんですけど、ジェイダに負けてしまって。でもめちゃめちゃエキサイトして楽しい試合だったなって思ってます。ジェイダもなんて言っているかわかんないんですけど(苦笑)、ベルト欲しいって言ってくれていたはずなので、私、防衛戦したいです」と意欲を見せ、ジェイダの再来日が2月8日だと聞くと「じゃあ、後楽園ホールでジェイダ、やろう!」と2・8決戦へ前向きな姿勢を見せていた。

