プロボクシングで前IBF世界バンタム級王者の西田凌佑(28=六島)が9日、インスタグラムなど自身のSNSを更新。東京・有明コロシアムで行われたWBC世界同級王者の中谷潤人(27=M・T)との王座統一戦から一夜明け、現在の心境を明かした。
冒頭で「昨日は、会場、プライムビデオでの応援ありがとうございました」と感謝した西田。同戦では、6回終了後に棄権し、TKO負け。11戦目にしてプロ初黒星を喫し、ベルトを失っていた。試合後は治療のため病院へ直行し、記者会見をキャンセルしており、この日改めて「結果は6RTKO負けです」と報告。「対戦していただいた中谷選手、陣営の皆様ありがとうございました。試合中、自分を応援していただいている声がとても力になりました。結果出せずに申し訳ありません」と、無念の思いをつづった。最後は再び「本当に応援ありがとうございました」と締めくくった。
この投稿にはフォロワーから多くのねぎらいの声が届けられた。「素晴らしい試合で息するの忘れるほどでした。感動をありがとうございました!!」「とても心を打たれました まずはお身体をしっかりお休めください!新しいチャレンジを楽しみにしています」「誰がどう見ても一流チャンピオンの実力なので、今後もベルトを巻く日が来るだろうし応援し続けます」「泣きました」などと、感動を伝えるコメントが寄せられていた。

