第17~23試合でチーム大阪とチーム茨城による喧嘩自慢対抗戦が行われ、大阪が2人目のリキから、ダイスケ、シモミシュラン、爆音那智と4連勝して勝利を決めた。

茨城は1人目のKINGカズが大阪のシェンロンからダウンを奪って判定勝ちしたが、その後は4連敗で早々に負けが決定。無差別級の4試合目ではマスターキーが大阪の爆音那智の剛腕の前にKOで沈んだ。

しかし茨城は“消化試合”となってしまったレジェンドたちによる最後の2試合で貴aka悪魔王子が瓜田純士に、そしてヒロ三河がサップ西成に連勝して面目を保った。

3勝4敗で1歩及ばなかった茨城のヒロ三河が試合後のマイクで「おい、大阪! すげえ盛り上がってんじゃん。最高だよ。お前らの熱いパワー、多分大阪のやつらに届いてるよ。今日は負けた。お前ら強かったよ。おい、でも大将は負けてねえからよ。また来るよ、お前ら。ありがとな」と叫ぶと、大阪のファンからも温かい拍手が起こっていた。

〈喧嘩自慢対抗戦成績(上が茨城、下が大阪)〉

▼第17試合バンタム級

○KINGカズ (判定5-0) ×シェンロン

▼第18試合フェザー級

×龍盛 (判定0-5) ○リキ

▼第19試合ライト級

×283aka我武者羅 (延長判定0-5) ○ダイスケ

▼第20試合ミドル級

×モギ (判定0-5) ○シモミシュラン

▼第21試合無差別級

×マスターキー (1回KO) ○爆音那智

▼第22試合ウエルター級

○貴aka悪魔王子 (1回KO) ×瓜田純士

▼第23試合ミドル級

○ヒロ三河 (判定5-0) ×サップ西成

【BD】元大関の把瑠都が初参戦!どうなるSATORU-溝口勇児COOほか31試合/詳細