第2次トランプ政権で保健福祉長官を務める米国人政治家ロバート・ケネディ・ジュニア氏(71)のめい、ゾーイ・ハインズがWWEトライアウトに参加したと5日(日本時間6日)、米専門メディアが報じた。
8月2、3日に米ニュージャージー州ニューアークで開催されたWWEプレミアム・ライブイベントとなる真夏の祭典サマースラム大会期間中に行われたトライアウトを受けた55人の中にハインズも含まれていたという。
ハインズのSNSによると、ボストン大でソフトボール選手として活躍。身長173センチで米フロリダ州オーランド出身だという。ハインズはSNSでWWEトライアウトに参加したと写真とともに報告し「サマースラムのトライアウトの機会、経験、人々に感謝しています」とつづっていた。

